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JEIQLO

JEIQLOストーリー

2018/12/21

 歴史物語を紐解きます・・・
 13世紀から16世紀にかけてイタリア半島における贅沢品の需要は飛躍的に伸びていったのは中世の貴族の豊満でもあったのですが、この需要に応えるために市場もそれに応える形でそれまでとは生産の形態を異にするようになります。
 その一つがジュエリーでした。即ち、全ての貴族の女性が本物を身に着けるだけの経済力があった訳ではなかったのです。
 宝飾職人は宝飾をガラスやクリスタルで模倣する事を思い付きます。この発想は見事に的中し、あっという間にイタリア半島中に広まっていきました。

 その後の変遷を経てフェイク・ジュエリーにも「正規のフェイク・ジュエリー」というカテゴリーが設けられミラノの公爵から公認を得た「正規のフェイク・ジュエリー」はイタリア半島中のあらゆる階層の間に広まっていきます。

 フェイクを堂々と愛したのは、あのココ・シャネルが最初ではなかったのです。
 本物を身に着けていればそれなりの気概が保てるのは事実ですし、本物のジュエリーにはやはり最大限の尊敬を禁じ得ません。
 しかし、あるカテゴリーのプライドと虚栄心などはその上をゆくものだという事も心理学的には実証済みです。
 
 現在では、セレブ達がビーチや海外旅行に出かける時にフェイク・ジュエリーを使用するのは当然の事となっています。
 古くはジェーン・バーキンを始め、今日ではアンジェリーナ・ジョリー、レディー・ガガ、ビクトリア・ベッカムなどもフェイク・ジュエリーの愛用者です。
 今日ではフェイク・ジュエリーはセレブ達が旅行をする時身に着けるものとしてトラベラーズ・ジュエリーと呼ばれる事が多いようです。

 私共の扱うJEIQLOはトラベラーズ・ジュエリーを凌駕するだけの技術を持ち、特にクリスタル、ジルコニアダイアモンド、製造法はトップシークレットのフェイクパール、その他数々のカラーストーンは全て職人の手で作られたものです。

 100万円と見間違う事の出来るジュエリーを30分の1以下の価格で手に入れる事が出来るのは私共の誇りです。
 パーティーに、外出時にさり気なく。
 あなたはJEIQLOでその輝きを何倍にも増すのです。

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